SNSを自分で構築するデメリットとは?
SNSを自分で構築するのは、顧客フォローの面や、メディアを持つ影響力がもてる点、ルールに縛られないなどのメリットがあることは確かです。
しかし、SNSを自分で構築することは、メリットだけではありません。
当然ながら、デメリットもあります。
ここでは、SNSを自分で構築する場合に考えられるデメリットの一例を紹介します。
デメリット1、設置が面倒
これは、ASP型ではなく、自分で用意したサーバーにアップする場合のことです。
自分でサーバーにアップする場合は、たとえば、OpenPNEというソフトを使います。
この場合、多少、コンピューターの知識がないと難しく感じるかもしれません。
ただ、難しと感じる場合は、「あなただけのSNSを簡単に構築する方法」で、簡単にこのOpenPNEをインストールする方法が解説されていますので、参照するとよいかもしれません。
ASPの場合は、設置の心配は必要ありません。
デメリット2、運営が面倒
せっかく設置に成功したり、ASPでSNSで運営を開始しても、予想外に運営が面倒で悩む可能性があります。
たとえば、嫌がらせをする会員の排除だったり、規約に違反する書き込みの削除などです。
SNSを運営したことがない人は、そのノウハウがないでしょうから、最初は戸惑う可能性があります。
「あなただけのSNSを簡単に構築する方法」では、SNSを構築した後の効率的な運営方法についても解説されていますので、もし、SNSをゼロから立ち上げる場合は、参考にされるとよいかもしれません。
デメリット3、気軽に止められない
一度、SNSを構築し、メンバーが集まり始めると、気軽に止めることができなくなります。
いきなり止めると既存のメンバーに迷惑をかけるからです。
せっかくブランディング目的で立ち上げても、すぐに止めてしまうと、逆にブランドを落とすことにもなりかねません。
SNSを立ち上げる際は、慎重に計画を立てた上で立ち上げることをお勧めします。
デメリット4、メンバーが集まらない
すでに、ご商売をされている方なら、既存客のリストがあるから大丈夫でしょう。
しかし、まったくのゼロからSNSを立ち上げる場合は、メンバーが集まらない場合もあります。
その場合は、他の既存のSNSなどで告知したりして、集客の努力をしなければなりません。
ただし、SNSは、一度回り始めると、口コミでそのネットワークが広がる可能性があります。
それがSNSの強みでもあります。
メルマガの場合は、一方的に配信側が読者を獲得する努力をしなければなりません。
が、SNSの場合は、読者(メンバー)同士がコミュニケーションを取ったり、新規のメンバーを誘ったりできますから、必ずしも一方的に配信側が読者を集める必要はありません。
むしろ、集客の努力をするのは、最初の頃だけでしょう。
この期間を乗り越えれば、ほったらかしでもメンバーが増殖していく非常においしい状態を築くことができるかもしれません。
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